
奄美大島には「彌榮」が鳴り響いている
いまだ旧暦を礎に 暮らしとマツリごとがあること
奄美言葉 その響き マツリごとと直結するとぉごら(台所)の活気と
おばあ達の笑顔
それらは 人々を「彌榮」なる気分で満たし 魅了する
「彌榮(イヤサカ)」とは・・・弥栄の旧漢字 ますます栄えるという意味
さらなる繁栄をおめでたい気持ちで祝う言葉
~「えつこさんの台所/ミキとの遭遇三の巻」より
えつこさんの台所『ミキとの遭遇~三の巻』を手にお話会お茶っこ
~Spirit of Amami 奄美大島でイマを生きる女性たちへ~
@花海house(奄美市名瀬長浜町)
日時:2026年7月19日(日)
13時~15時
参加費:3,300円(花海houseのスイーツ&お茶つき)
※オープン12時半~小冊子等ソラトテシゴトグッズ販売あり
奄美大島でイマを生きる女性の皆さま(もちろん互いに支え合う男性方も)古来から女性の神職ユタ・ノロのテシゴトとして醸されてきた神聖なる振動が無意識という水面下から悦びで浮かびあがってくる時間をお茶っこしながら笑顔でご一緒に過ごしましょう
【お申込先】
ソラトテシゴトエントリーフォームの「内容」欄に7/19お話会参加希望と明記の上ご送信ください
2-3日経っても返信が無い場合は迷惑フォルダなどのご確認をお願い致します 連絡がとれない場合は頂いた携帯電話番号にショートメッセージをお送りする場合がございますのでご了承ください
※当日小冊子『ミキとの遭遇』ご購入を希望される方はその旨お知らせください
事前に郵送でお送りすることも出来ます(送料別途)
**etsuko☆sun**
ソラトテシゴト主宰/すべてヨロコビ活動
2020年「えつこさんの台所」スタート「糀をたてる」「雑穀と戯れる」「初女むすび」が人気シリーズに日本で昔から大事にされてきたこと台所で起こっていること伝え人旅人
初めて奄美を訪れたのは2021年夏その後ご縁を頂き2026年2月までに10度の奄美の精神風土を感じる旅を重ね奄美大島で伝承され続けている“不変の叡智”を通して「日本の原初の精神風土」との再会を果たす ミキや料理のレシピだけでなく台所に息づく精神といまだ鳴り響いていることの背景や歴史を物語のように綴った小冊子「ミキとの遭遇」三巻が2026年1月に完結

奄美の「トゥトウガナシ(尊々我無)」という「ありがとうございます」という響きのなかには
「我を無くして 尊い想いで 人と出逢いなさい」という意味が含まれていて
我を無くすとは「自分より相手を想うその心であり同時に(誰よりも)自分を大切に想う」ことであり
「あなた(森羅万象)あってのわたしです」という
奄美の精神の真髄に真に触れたとき
手を合わせ拝む先をはじめて意識できたような氣がします
小冊子「えつこさんの台所~ミキとの遭遇~」シリーズを貫いているのは
その「トゥトウガナシ」の精神
小冊子について詳しくはコチラから
小冊子「えつこさんの台所~ミキとの遭遇~」
三の巻では、奄美大島でいまだ旧暦を礎として暮らしとマツリごとがあることに着目し
2025年に旧暦を巡る旅を重ね、旧暦元旦/旧暦八月夏正月豊年祭/旧暦九月クガツクンチ
それぞれのマツリごととシマのおばあの台所をお尋ねさせて頂いたことを
「精神風土」としてまとめています
お話会では三の巻を手に「奄美の精神風土との遭遇」をテーマにお話し致します。
◎大いなる自然の秩序と同調して生きる/奄美の精神風土に息づく“境界線”
◎暦とマツリのむすびつき/とぉごら(台所)という醸し場から数(すぅ)を響かせる
◎歴史を語るfood/受難の歴史をも「トゥトウガナシ」精神で美味しいものへと変えるはとぉごら(台所)のちから
◎「シマ」という集落が「自分は何者であるか」そのものを醸している/あなたの故郷はどこですか
『ミキとの遭遇~三の巻~奄美伝統「ミキ」に紡がれる原初の精神風土~』
詳しくはコチラから
~~etsuko☆sunより
2020年の秋に奄美大島ご出身ぃえいちゃんこと香川英子さんとご縁がつながり奄美大島伝統発酵飲料「ミキ」との遭遇を果たしました。それからミキと糀を組み合わせたソラトテシゴトごはんの創造がはじまり、、、3年間奄美リトリートのごはんを任せていただくなかで生命力溢れるシマの食材に触れたこと・訪れたシマの様々な聖地で“いのちむきだし”で交流できたことで次第に「原初」のエネルギーと繋がる感覚が目醒めていきました
数えてみたら2021年からの5年間で9回も奄美大島を訪れていて、足を運ぶたび暮らしに景色に伝承に日本の原初の記憶が色濃く残りそれが精神風土として紡がれていることに感嘆し魅せられて伝えずにいられなくて小冊子「えつこさんの台所~ミキとの遭遇~」が出来上がりました
島外からのいち訪問者に過ぎないわたしをいつも快く迎えいれてくださり多くのサポートを惜しみなく注いでくださるぃえいちゃんをはじめ奄美旅で出逢ったすべての皆さまに心より感謝いたします☆奇跡のイヤシロチ花海houseのお二人の在り方はもちろんこれまで島で出逢ったおひとりおひとりが抱えている奄美大島の精神風土に響き合ったうえでの人生の物語の奥深さ…あばあとおじいの笑顔にみる森羅万象と共にマゴコロで生きる姿...それらを通してでなかったらこんなにも短期間で奄美大島の真髄に触れることは出来なかった…そしてこれはまだまだほんの入り口に過ぎず、まだまだ待っている未知なる出逢いがたのしみでなりません
そのひとつが今回のお話しお茶っこ会だと思っております
とうとぅがなし