
ソラトテシゴト言祝ぎ企画『神話に映る多元性』
映画「銀鏡 SHIROMI」赤阪友昭監督
情報忍者 林 珠江 ダブルお話会&対談
楽.味 和シェフ言祝ぎディナー
2026年4月11日(土)
場所:東京マスターズプレイス
(京急線大森海岸または平和島から徒歩15分)
時間:14時スタート20時終了
参加費:12,300円(ドリンク代別途)
映画『銀鏡 SHIROMI』の舞台である銀鏡神社の御神体・龍房山(りゅうぶさやま)には磐長比売が醜いと言われ悲嘆にくれ遠くへと投げ捨てた鏡が落ちたという伝説があり、その鏡が太陽や月の光で白く輝いていたことが「しろみ」という地名の由来になっているそうです。その神秘的な女神の物語を起点にお二人がそれぞれの角度で言祝ぐ「神話」の複層的な世界を旅します。和秀シェフはこれまで女神を通して語られてきたことを紐解き口福なディナーへと展開昇華♪ 春の宵の宴をどうぞおたのしみください。
耳を傾け続けること行間に空間に満ちた光に素粒子にオトになる前の存在にありとあらゆる“ma”に
わたし達に与えられた「言祝ぎ」という最高の祝福を最大限に放つクリエーターと神話の世界との饗宴が実現♡♡♡
【タイムスケジュール】
14時00分開場
14時15分~15時30分講演会①
林珠江『女神超考察~神話に隠された女神の暗号~』
~休憩
16時~17時半講演会②
赤阪友昭監督『神話を旅する〜極北のフィールドワークから辺境へ』
17時30分~特別対談
赤阪友昭監督&林珠江『神話の世界未来への言祝ぎ』18時終了
宴スタート
20時終了
【お申込先】
ソラトテシゴトメールフォームよりエントリーをお願い致します。“その他イベント”を選択し“内容”に「4/11イベント申込」と記載頂きお電話番号を必ずご明記の上、お申込みください。2-3日経っても返信が無い場合は迷惑フォルダなどのご確認をお願い致します。連絡がとれない場合は頂いた携帯電話番号にショートメッセージをお送りする場合がございますのでご了承ください。(担当:まつしまえつこ)
【キャンセルポリシー】
3日前(4/8)からのお申し出は100%とさせて頂きます。別な方に席を譲られることは可能です。
【赤阪友昭監督プロフィール】
写真家、映画監督、プロデューサー。1963年大阪市生まれ。阪神淡路の震災を機に、狩猟採集や遊牧の暮らしに興味を持ち、モンゴルや北極圏など辺境への旅をはじめる。雑誌への写真と文の寄稿、テレビ番組の制作や公共施設での写真展やプログラム制作、国際文化交流プロジェクトのプロデュースなど活動は多岐にわたる。初監督作品となるドキュメンタリー映画『銀鏡 SHIROMI』で東京ドキュメンタリー映画祭2021人類学・民俗映像部門にてグランプリを受賞。
映画「銀鏡 SHIROMI」公式HP:https://shiromi-movie.com/
【林珠江プロフィール】
情報忍者。根来衆の家系に生まれ子どもの頃から縄文&土偶好き。世界の古代遺跡や日本各地の縄文遺跡を辿る旅を趣味として楽しむ。ゲームクリエーターを経て政治家秘書を経験。縄文古代文字を使った身体の調整を行う縄文古代教室を入り口として、時代の変遷と移ろいの中この世に生じる様々な叡智を総括した立ち位置で読み解く講座や各種セミナーは、聴く者に幅広い視野を与え自立した思考を促す。SNSに依らない口コミによる依頼は増える一方で日本全国を奔走中。その情報量から発せられる熱量は人の心を動かし、いつの間にかフェスなどの“土地興し自分興し”のムーブメントへと発展する様はまさに「オタクリエーター」
【楽.味 和/シェフ 和秀】
美味しいご飯とお酒でリラックスできる場で一期一会の出逢いを。ご縁のある方々と楽しみ、喜びを分かち合い、和を感じられる特別な空間と料理。前菜からデザートそしてドリンクまでその時々のシチュエーションとテーマにあわせた物語を織りなす壮大な食卓。味わい楽しみつくすという和合の喜びの時間の創造主。
【上映会のお知らせ 】本イベントの翌日と翌々日に赤阪友昭監督が日本語版を制作したドキュメンタリー映画『新しい野生の地–リワイルディング』(オランダ)会と『銀鏡 SHIROMI 』の上映会&トークイベントが東京のひばりが丘HALUMで開催されます。そちらもお見逃しなく。
4/12(日)&4/13(月)《映画上映会+トークイベント》Facebookイベントページ